石元氏に公平な裁判を

六本木の繁華街で起きた1人の尊い命が奪われてしまった凄惨な事件。亡くなられた被害者、御遺族や御友人の皆様には御冥福をお祈りします。
この事件で当初主犯格として名前が上がっていた石元太一氏。石元氏が事件に少なからず関与をしたというのは紛れもない事実である。しかし、逮捕後から一貫して石元氏は無罪を主張し、拘置所の中で執筆活動を行い、無罪を主張する理由を世の中に訴えている。石元氏が無罪なのかどうかは私達には分からない。しかし、裁判が進むにつれ、石元氏が現判決(高裁判決懲役15年)を下されることに関しては、一市民として違和感を感じざるを得ない。もしも石元氏が訴えていることや証言していることが事実であれば、間違いなく15年もの長期刑にはならないだろう。現に事件当日に石元氏と同じ様な行動をとった者が逮捕されていなかったり、執行猶予処分という形で社会復帰をしている。なぜ石元氏は事件の実行犯らと同じ様な判決を下されてしまったのか。それは本来「疑わしきは被告人の利益に」という憲法及び刑事訴訟法の原則自体を無視し、推測でしかない判断を検察及び裁判所が事実として認定をしていることが全てとも言える。それらは警察・検察の裁判資料の改竄、隠蔽に始まり、事件を解明すべき裁判所は石元氏サイドから提出された事件と石元氏の主張を裏付けるともいえる10以上の証拠資料をすべて却下とした不可解な対応にも繋がってくる。また高裁の下した判決を見ると、石元氏の主張の大半が却下され、裏付けの無い検察の主張のみが認定されていることも分かる。果たしてこれが公平な裁判が行われたと言えるのであろうか。このサイトをすべて見て頂ければ、裁判所の出した判決があまりにも公平さに欠け、「石元は有罪」という「結論先にありき」の価値判断で有罪に仕向けられたものなのではないかと疑問を持って頂けるのではないかと思う。そして、日本という法治国家に生きる市民として、
正しい法の下、石元氏に公平な裁判を望みたいと思う。

更新情報

2015年8月12日 改竄・隠蔽された証拠ページに「高裁の不可解な証拠の棄却」をUPしました

2015年8月3日 「有罪への筋書き」ページに「共謀の成立時期及び内容について」をUPしました

2015年7月8日 「改竄・隠蔽された証拠」ページを更新しました

2015年6月5日 「パチンコ必勝法詐欺事件」ページをUPしました。

2015年5月26日 石元氏の著書」ページを更新しました。
 
2015年4月20日 石元太一の不当判決を訴える会ホームページUPしました。